一志温泉(三重)『やすらぎの湯』(日帰り温泉)

三重県津市にある日帰り温泉施設一志温泉『やすらぎの湯』の温泉分析書です。

飲用ができる温泉です。

平日でも大勢の人で賑わっていました。

営業時間は10:00~21:00(定休日火曜日)で、料金は大人550円です。

三重 一志温泉 やすらぎの湯

三重 一志温泉 やすらぎの湯 日帰り温泉

三重 一志温泉 やすらぎの湯 日帰り温泉 温泉分析書

飲用上の注意事項も掲示されています。

三重 一志温泉 やすらぎの湯 日帰り温泉 温泉分析書

温泉分析書の記載内容

アルカリ性単純温泉(低張性、アルカリ性、温泉)です。

溶存物質が880mgあり、これが1,000mg以上あればナトリウムー塩化物温泉に分類されていた温泉です。

シャワーも温泉です。

源泉名 一志温泉 やすらぎの湯
源泉温度 38.3℃
湧出量 460L/分
pH値 8.8
泉質 アルカリ性単純温泉
(低張性、アルカリ性、温泉)
溶存物質
(ガス性のものを除く)
880mg
加水の有無
加温の有無
循環の有無
ろ過の有無
入浴剤の使用
消毒の有無

単純温泉とは

源泉の温度が25℃以上あるため、温泉として認定された温泉です。

単純温泉 源泉温度が25℃以上
塩化物泉 塩類泉
溶存物質(ガス性のものを除く)が1,000mg/kg以上
炭酸水素塩泉
硫酸塩泉
二酸化炭素泉 特殊成分を含む療養泉
含鉄泉
硫黄泉
酸性泉
放射能泉
含よう素泉

アルカリ性とは

水素イオン濃度による分類で、以下のように定義されています。

アルカリ性 美肌効果あり pH8.5以上
(pH10.0以上は強アルカリ性)
弱アルカリ性 pH7.5〜8.5
中性 pH6.0〜7.5
弱酸性 殺菌効果あり pH3.0〜6.0
酸性 pH2.0~3.0
(pH2.0未満は強酸性)

低張性とは

温泉の浸透圧による分類で、人間の身体を作っている細胞液と等しい浸透圧を持つ液体を等張液といいますが、これは8.8gの食塩を1リットルの水に溶かした食塩水に相当します。この等張液を基準に、以下の3つに分類されています。

低張性 等張液より浸透圧の低いもの
(8g/kg未満)
水分が吸収されやすい
(ふやけやすい)
等張性 等張液と同じ浸透圧を持つもの
(8g~10g/kg)
高張性 等張液より高い浸透圧を持つもの
(10g/kg以上)
成分が吸収されやすい
(湯あたりしやすい)

*等張性と高張性は濃い温泉ということができます。

温泉とは

泉温が34~42℃の温泉のことで、温泉は湧出地(源泉)での泉温により次の4つに分類されています。

高温泉 42℃以上
温泉 34~42℃
低温泉 25~34℃
冷鉱泉 25℃未満

一志温泉『やすらぎの湯』公式サイト

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