片山津温泉(石川)湯快リゾートNEWMARUYAホテル別館の温泉分析書

石川県の片山津温泉にある湯快リゾートNEWMARYAホテル別館の温泉分析書です。

1泊2食7,500円(税別)で、朝食と夕食はバイキングです。

石川 片山津温泉 湯快リゾート NEWMARUYAホテル別館

石川 片山津温泉 湯快リゾート NEWMARUYAホテル別館 大浴場

石川 片山津温泉 湯快リゾート NEWMARUYAホテル別館 大浴場 露天風呂

石川 片山津温泉 湯快リゾート NEWMARUYAホテル別館 大浴場 露天風呂 注意書き

石川 片山津温泉 湯快リゾート NEWMARUYAホテル別館 大浴場 露天風呂 (2)

石川 片山津温泉 湯快リゾート NEWMARUYAホテル別館 温泉分析書

石川 片山津温泉 湯快リゾート NEWMARUYAホテル別館 温泉分析書 (2)

温泉分析書の記載内容

ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(高張性、中性、高温泉)です。

温泉成分が14,580mg/kgと非常に成分の濃い温泉です。

また、温泉の浸透圧が人間の細胞液の浸透圧より高い高張性という珍しい温泉ですので、非常に濃い温泉成分が体内に吸収されやすいという特徴があります。

源泉名 片山津温泉2号源泉
源泉温度 72.8℃
湧出量 400L/分(動力揚湯)
pH値 7.0
泉質 ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
(高張性、中性、高温泉)
溶存物質
(ガス性のものを除く)
14,580mg
加水の有無 有り
(温度調整のため、加水しています)
加温の有無 有り
(温度調整のため、加温しています)
循環の有無 有り
(温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています)
ろ過の有無 有り
(温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています)
入浴剤の使用 無し
消毒の有無 有り
(衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています)

露天風呂は源泉かけ流しではないかと思います。

ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉とは

溶存物質(ガス性のものを除く)が14,580mg/kgと規定値(1,000mg)を上回っているため、塩類泉に分類される温泉です。

温泉成分としては、ナトリウム、カルシウム、塩化物イオンが規定値の20ミリバル%以上含まれています。

単純温泉 源泉温度が25℃以上
塩化物泉 塩類泉
溶存物質(ガス性のものを除く)が1,000mg/kg以上
炭酸水素塩泉
硫酸塩泉
二酸化炭素泉 特殊成分を含む療養泉
含鉄泉
硫黄泉
酸性泉
放射能泉
含よう素泉

中性とは

水素イオン濃度による分類で、以下のように定義されています。

アルカリ性 美肌効果あり pH8.5以上
(pH10.0以上は強アルカリ性)
弱アルカリ性 pH7.5〜8.5
中性 pH6.0〜7.5
弱酸性 殺菌効果あり pH3.0〜6.0
酸性 pH2.0~3.0
(pH2.0未満は強酸性)

高張性とは

温泉の浸透圧による分類で、人間の身体を作っている細胞液と等しい浸透圧を持つ液体を等張液といいますが、これは8.8gの食塩を1リットルの水に溶かした食塩水に相当します。この等張液を基準に、以下の3つに分類されています。

低張性 等張液より浸透圧の低いもの
(8g/kg未満)
水分が吸収されやすい
(ふやけやすい)
等張性 等張液と同じ浸透圧を持つもの
(8g~10g/kg)
高張性 等張液より高い浸透圧を持つもの
(10g/kg以上)
成分が吸収されやすい
(湯あたりしやすい)

*等張性と高張性は濃い温泉ということができます。

高温泉とは

泉温が42℃以上の温泉のことで、温泉は湧出地(源泉)での泉温により次の4つに分類されています。

高温泉 42℃以上
温泉 34~42℃
低温泉 25~34℃
冷鉱泉 25℃未満

湯快リゾートNEWMARUYAホテル別館公式サイト

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